岐阜のお米屋 ネットで観て良さそうだと思ったので来ました。

こんにちは。岐阜のお米屋。お米の熊田です。
長崎から岐阜へ引っ越して来たばかりで、

精米したての美味しいお米を食べたいとネットで観てみたら、

こちらのお店が良さそうだ思ったので来ましたと

女性のお客さんがご来店頂きました。

長崎というと九州ですが、当店で九州のお米というと

佐賀の夢しずくがありますがどうですかと提案しましたら、

別に九州のお米が欲しいという事ではなく何かオススメのお米は、

ありますかと聞かれましたので、

それでは、女性のお客さんに人気で秋の稲刈り後に

水田でハーブを育て春にそのまま土に肥料としてすき込む事で

化学肥料99%削減の島根県のハーブ米きぬむすめは

いかがでしょうかと話しましたら、

あっそれが良いですと島根県のハーブ米きぬむすめを

お買い上げ頂きました。

この度は遠方より岐阜へ来たばかりで

当店にてお米をお買い上げ頂きありがとうございます。

お陰様で当店もネットで観たとご来店頂くお客様がみえますが、

ただ実際、ネットで当店の思いを伝えるにはどうしたら良いかと日々

思考錯誤しています。

それこそネットでお米といっても今はネット販売の

業者は多数いますし、

ネット以外でも街ではスーパー、ドラッグストア、生産者の直売等

今お米はどこでも買える時代であり、お米の消費量は

人口減少もありますが毎年減る一方でそれこそ全国的に

街のお米屋さんは後継者難や販売減少で年々廃業される方が

増えている現状です。

また以前に学生時代の友人と会った時に

「今仕事は何をしているのと」聞かれましたので

「自営でお米屋をしているよ」答えましたら、

「米屋てまだあるの?」と驚かれた事がありますが、

悔しいですがこれが今の現状何でしょうね。

だからこそこういう時代だからこそお米の専門店として

当店は頑張って営業しているという存在感を示すためにも

今の時代はネットにて情報を発信していますが、

正直どうすれば当店の事を知って頂けるんだろうか

どうしたら、お米屋さんでお米を購入して頂けるんだろうと

葛藤しております。

そうした現状で女性のお客さんがネットで観て良さそうだと思って

ご来店頂いたのはとても嬉しくもあり、励みになります。

お米屋さんを取り巻く環境は年々厳しさが増している現状ですが、

そうした中でも必要とされるお米屋さんとして頑張って行きたいです。

岐阜のお米屋

 

 

 

 

Follow me!