岐阜のお米屋 1キロに付き1円が朱鷺の環境保護基金に寄付されているお米

こんにちは。岐阜のお米屋。お米の熊田です😀

1キロに付き1円が朱鷺(トキ)の環境保護寄金に寄付されているお米❣️

当店に今年も朱鷺と暮らす郷の新米が入荷されました❗️

それこそ朱鷺と暮らす郷と言われても一般の人にしてみれば

どこのお米と思われる方もみえると思いますが、

朱鷺と暮らす郷は新潟県の佐渡市のお米です‼️

新潟県のお米といえば色々な地域のお米を連想される方が

見えると思いますが、当店にて毎年仕入れている朱鷺と暮らす郷は

新潟県の佐渡市に生育する野生の朱鷺(トキ) の為に佐渡島全体で

守る一環として朱鷺の餌場となる水田の環境保全や農薬削減等に

取り組んでいてその活動が認められ平成23年にお米では

初の世界農薬遺産の認定を受けています⁉️

朱鷺にも自然にもやさしいお米をぜひ食べてみて下さい🍚

朱鷺と暮らす郷は佐渡市の認証のお米で田んぼ事の認証で

地域一体でお米作りに取り組んでいて現市長さんがとても

熱心な方で朱鷺と暮らす郷の立ち上げの頃から生産者の

皆さんと美味しいお米作りや環境整備に関わっています❗️

絶滅危惧種の朱鷺の環境保全を主体にした美味しいお米

作りをしている全国的に珍しい取り組みです

朱鷺というのは10年以上前までは野生ではいなかったのが

朱鷺にも自然にも優しいい米作りをすることにより年々増えております!

ただ佐渡市だけではありませんが、日本の米作り全てに言える事ですが

高齢化による人口減少が問題で美味しいお米作りを維持するのも年々困難になっています。

また朱鷺を軸とした米作りに2008年から佐渡島全体で

生育環境の再生に取り組みましたが米作りとして前例が

ない事ばかりでしたので試行錯誤しながら環境省、佐渡市、生産者の連携で始まりました

ただ美味しいお米作りするだけではなく生物多様性にも

取り組んでいて朱鷺に優しい米作りをする事により田んぼに

いる小さな命に目を向ける仕組みになっていて

毎年6月の第2日曜日と8月の第1日曜日に生き物調査の日として

地域の子供たちや都市との交流で子供たちの環境教育に取り組んでいます❣️

朱鷺と暮らす郷認証制度として生き物育む農法を農業技術化して

生物多様性を守る環境と農業収益の確立を図り島全体に拡大しています。

また個人的には朱鷺と暮らす郷の広報をしている職員の方が

とても熱心で、お米屋さんの関係の会議で自分が

大阪、東京、名古屋等色々と行きますと各産地の方が

産地のPRで会場に来ていますが

朱鷺と暮らす郷の担当の方は自分がどこに行っても

必ず展示ブースを出して参加していますし、

またSNSで全国各地のイベントに参加しているのを

観ると頑張っているなあと思いますし

また担当者の方と顔なじみになり、会場で会うと

熊田さんお久しぶりですと声を掛けて頂いておりましたが

今はコロナの関連で中々会う事は出来ませんが、また何処かで再会したいですね❣️

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